所詮思想も信条も真理もひとそれぞれ

正しさはヒトにより違い立場が変われば彼の正しさもまた変わる。
同じ現実を見ていても彼等の真実はひとそれぞれ。だから常に争いや意見の違いがあらわになる。
どんな現場にでも実務に長けたヒトと理屈では解決できないことを処理するタフネゴシエータが必要なのは、それを思えば納得できる。

もしも実務に長けていて且つネゴシエーションも巧みなヒトがいればそれはとても有能で魅力的なヒトだろう。加えて人情の機微も解してそしてどんな面倒でもへこたれない体力があれば、誰からも愛されて重用されると思う。力も社会的信用も得られると思う。

でもね。
そういうヒトがもし少しでも横着になったりすると、その才能を変な方向に使ってしまったりすることもあると思うのです。それが習慣化するとそれはすなわち「独裁専横」への道になりかねないと私は思います。

そんなヒトいないでみんなでだらだらしながらやっていければそれが一番なのではないかともう随分長い間。。たぶん中学生くらいの頃から思い続けているんですが、なかなかうまくいきません。だらだらしていると生きていけませんから。
独裁者と浮浪者の中間くらいでふわふわ浮いているのが一番いいのではないかなぁ。。

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