ギャラリーで撮ったVRを書き出したものを見ている

目の前に鎮座しているeMacのモニタには幅12000pixelで書き出したVRの元画像(合成した直後のpsdファイル)が展開されている。 当然全体を一覧はできないのだが今目の前に表示されている一部分がおおむね2:3のアスペクトレシオで考ると1800万画素のDSLRで撮影した画像に匹敵するデータ解像度がある。
正直なところ。もう見なれたのであまり感激はしないが確かにこれくらいデータ量があると見応えはある。如何せん元画像がうちのなまくらな*istDで撮影した600万画素のjpegなのであまり解像感が無いが、これでもしもpro14nとかで撮ったら凄いかなぁ。。とか思う面もある。

これくらいの解像度でVRに書き出せば気持ちいいと思うけど、このデータ量だとCD-Rでも読み出し速度的にきついのでHDDにデータ保存をすることが前提になるだろう。そうすると当然ディストリビューションを前提にしたビジネスには不向き。
んーむ。 売りにくいなぁ。。(笑)

とはいえ。エンターテイメントではなくテレプレゼンス(笑)。。というかバーチャルショールーム的な使い方ならCD-RでもあるいはDVD-Rでも行けるという気もする。その辺のHTMLのコーディングも含めてやっていけば何かしら面白いものもできるかもしれない。
そういえばIMAもテクニカルな面ではこれに類することをやっていたわけだし。(残念なことにビュアーはともかく課金系の面でうまく動作せずにつまづいてしまったようだけど)

課金の問題さえクリアすれば結構今の技術でも表現力自体は十分という面は確かにある。極端なはなしWinnyのような環境にのせてしまえばサーバの負荷すら問題にならないし。
あれだって某所でいわれているように「検閲不可能なメディアの登場を喜ばしからぬこととする勢力」以外にとっては、正当な環境の進化な訳だし。要は課金の問題でしょう。CCCDにしろなんにしろ。
個人的には。コピーしてまでも手に入れたくなるくらいのものを発表してからコピープロテクトをかけろ。。という気がする。 パブリシティに何千万も投入しなければ売れないようなものばかり商品化しているからコピープロテクトをかける必要があるのであって、本当にいいものならばコピーで試聴してからでもちゃんと正規のディストリビューションを買うよ。まともな神経なら。

あぁ。また暴言を。。。
スマソ

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