Safariの履歴

Safariの「履歴」を消去する時には一括で消去することしかできない。ゆえに亡き者にしたい履歴(謎)があったとしても他の履歴も一括で消去してしまっていいという条件がないと履歴の消去ができないわけだ。
まぁ。。今はたいていのページがgoogleでヒットするので内容に頻出する文字列を記憶していればブックマークや履歴に残っていなくても困ることは少ないけど。

で。その履歴の消去をしたとしても。
メニューバーに「戻る」のボタンを置いている場合には開いているウィンドウのタブ毎にそこで開いたwebページは記憶されているようで「履歴」を消去したあとでもそれをたどってそのページに戻ることができる。ということで、何かの理由で出先のOSXマシンのSafariからログインの必要なページやら秘匿性の高いページにアクセスする時にはパスワードを保存しないことや履歴の消去をするという他にも少なくともウィンドウを閉じることは必要ということになる。
もっとも常識としてブラウザをすべて終了させる習慣があるヒトにとっては何をか言わんやということになろうけれども、たまにうちでいろいろブラウジングしてその履歴やら何やらを全部置いていってしまうヒトもいるのでまぁ一応ここに書いておこうかと思う。。 てーかせっかく自分のログインアカウント作ってあるんだから俺のアカウントでログオンしたままいろいろいじるのやめてホシーのよ。とほほ。

しかし。Safariの履歴やキャッシュに関する考え方やデータ構造はよくわからん部分が多い。IEみたいに何から何までハイパーテキストに還元されてるのも考えものではあるけれど。

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