PTMac: 覚え書き

結局アップデートもかねて最新版PTMac3.0(V55)をインストール。アップデート前に以前のバージョンのPref書類はすべて捨てて再インストールして現在試運転中。

インターフェースがずいぶん変わっているために普段いじらない設定項目もいろいろ操作しているので気分的には二年ほど前に最初にいじった頃に近い感動(というか苦闘?)がある。
せっかくなので以下覚え書き。

  • コントロールポイントが飛び跳ねる問題はPrefの壊れた結果らしい。捨てて再起動すると戻ると思う。原因はコントロールポイントを打ったあとでソートオーダーを変更したりソースイメージを変更したりしてパラメータの関連付けがおかしくなるような操作をしたことによる。
  • Optimaizerを走らせた結果イメージがとてつもなく変形して場合によっては逆立ちしてしまうような場合にはFOVの換算がむちゃくちゃになっていることが多い。Focal Lengthの設定をチェックすべし。
  • Ver3.0ではプレビューも最終書出しパノラマと同じサイズで行なわれるようになったので少し時間がかかる。処理自体が高速化しているのでまぁ決定的な不都合はないけど善し悪しではある。プレビューの精度は上がっているので相殺というところか。
    うそでした。いままでのインターフェースは廃止されてかわりにスライダーでプレビューの大きさを設定するようになっています。これなら納得。

ひとまず。

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