付言すれば

VR用の雲台には当然のように回転角を示す目盛りが刻んであるんですが(フツーの雲台にもありますけどもっと正確な)大抵の場合それがフツーの雲台と同じく雲台の上面に刻んであり上からしか目視できません。。。ということは、メダカよりも低い位置でしか構えられないんです。

でもそれでは例えば塀の上からの視角とかそういう捉え方ができないんで理想をいえば、フツーの上面にある目盛りのほかに雲台の回転部側に角度目盛りを切って、三脚に固定するベース側にフリー回転できるリングをつけてそこに指標を刻んでおけば、手の届く範囲の高さであれば頭よりも高いところからVR撮影ができることになります。
まぁ。。フツーの三脚の雲台座に自分で目盛りを描いてもいいんですがあまりカッコヨクはないのでそういうものをどこかで製品化してくれないかと思ってます。
よろしく。(謎)

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