キャッシュ

アドレスブックやメールの宛先履歴に共通のとあるエントリが壊れていて何度修正しても参照するごとに異常のある古いデータを読んで来てしまう状態が続いていたのだけれども、結局システムの中のどのキャッシュ項目にそれが含まれているのか判らず、やむを得ずにTCCですべてのキャッシュのディープクリーニングを敢行。

問題のアドレスデータは結局キャッシュをクリアしただけでは正常に戻らなかったんだけどキャッシュクリア後に一度修正したらそのあとは正常に記録されたようで、次の読み出しからは正常に参照されるようになった。同じIDのレコードが複数あるような状態だったのかもしれない。
その他副作用として。ことえりの自動学習辞書がクリアされたようで、以前登録を間違えたユーザ辞書単語がいまだに変換候補に挙がっていたものが解消された。ただし正しい候補もクリアされているのでかなり変換のバカさ加減が向上していいカンジになっている。あとブラウザのDNSクエリのキャッシュもクリアされているのだろうがどこのサイトに接続するにもいちいちDNSサーバに問い合わせているようでそれなりにもたもたしている。
キャッシュの異常は様々なトラブルの元になるのだけれどもやはりキャッシュはパフォーマンスの向上には絶大な寄与をしているのだなぁ。。と思う秋の夜長ではある。(謎)

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