iPod Camera Connecter

先般iPod(セコハン)を買った時に書いたけれども iPod Camera Connecter を使ってiPodをまじめにPhotoストレージとして使うと云う話。
今日茶筒の売却清算にいった時にヨドバシで件のアダプタとごく普通のバスパワータイプのUSB2.0カードリーダを買ってきて試したところあっけなく認識してCFの中のRawデータファイル(PENTAXのPEFファイル)をリトリーブすることができました。メディアはレクサーの512MBのCF。リーダーやカードの仕様によって消費電力やプロトコルの制限などがないとも限らないので保証はできませんけどとりあえずiPodのDockコネクタ経由でUSBバスパワーが供給されていることと、そのバスパワーで駆動してマウントできるカードリーダーとメディアであり、メディアのroot以下のファイルシステムがDCF準拠であれば読み出しできる可能性は高いと言ってよいと思います。

そうやってデータを吸い出したあとでiPodをMacに接続したドックに挿すといきなり認識されて、驚いたことにCaptureoneが「カードがマウントされたけどファイルを引っ張るかい?」と聞いてくるんだけどそれでOKのキューを出してもファイルが転送されない。どうやらディスクモードでマウントしないとダメらしく、手動でディスクモードにしてからドックに挿すか、さもなくばiTunes環境設定で「iPodをディスクとして扱う」にチェックを入れてディスクとしてFinderにマウントされるようにしてやってからドックに挿すと、同様にC1がダイヤログで聞いてきて、キューを出すと以降普通にカードリーダーでカードをマウントしたときと同様に扱われる。読み出し速度もFirewireカードリーダのそれかむしろ速いくらい。(iPodカメラコネクター経由でのUSBカードリーダからiPodへの転送はやや遅く感じるがそれはカードリーダの性能かあるいはアダプタの性能かどちらがボトルネックになっているのかは判らないが本来のUSB2.0のパフォーマンスは出ていないように感じた)

とりあえず報告というか自分あてのログとしてここに書きなぐっておく。

One Comment

  1. dannna_o より:

    起稿時にCamera ConnecterではなくCamera Adapterとしていた
    けれども正式名称はカメラコネクターなのでConnecterと訂正した。

    Appleのパッケージの表記ではConnectorとなっているが一般的には
    Connecterと表記する方が通じるように思うので
    ここではerでつづる事にする。

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