APM TunerX 1.0a2: MacOS10.3.9で動作

先のエントリで書いたAPM TunerXですが。とりあえずうちのiBookのOS10.3.9の環境で動作しています。アプリケーションを閉じたときに設定の保存ができないようですが、起動している限りはHDDのAPMの値を変更するという機能は有効に働いているようです。HDDのアクセス時にファストアイドルに入ることが少なくなるためカリカリという音がしなくなりアクセスがほんの少しだけ速くなります。3.5″のHDDにはAPMの機能がないと見え、eMacでは機能しませんでした。また、2.5″のHDDでもメーカーやモデル、ファームウェアのリビジョンなどにより機能しない物があると思います。
またソフトウェアの仕様上外部ディスクには機能しません。あくまでも内蔵バスの非ATAPIドライブのみです。

注意点としてはバッテリの持ち時間がおそらく短くなることと、発熱がある程度大きくなるだろうこと。それは考慮しなくてはなりません。

あくまでもアルファ版のソフトウェアなので使用はあまりお勧めしませんがとりあえずうちではヒトバシラー継続してみます。

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