IntelベースMacintoshをターゲットモードでマウントするにはホスト側にOS10.4以降のシステムが必要

秋山先生のサイトよりの引用です
http://www.ed.kagawa-u.ac.jp/~akiyama/mac/News/MacTroubles.html

● Intel ベース Macintosh:ターゲットディスクモードでマウントさせるには Mac OS X 10.4 以降が必要

「症状」

Mac OS X 10.3.9 以前で動作している Macintosh に, Intel ベース Macintosh をターゲットディスクモードで接続すると,「挿入されたディスクには, Mac OS X が読むことのできるボリュームがありません…」と表示され,マウントできない.

「条件・原因」

Intel ベース Macintosh を. Mac OS X 10.3.9 以前の Power PC マシンにターゲットディスクモードで接続して,マウントさせることはできる.

Intel ベース Macintosh の起動ボリュームを,ターゲットディスクモードでフォーマットするためには, Intel ベース Macintosh 同士でターゲットディスクモードで接続する必要がある.( Power PC ベース Macintosh からフォーマットすると,フォーマットは完了しても,そのボリュームからは Intel ベース Macintosh を起動することはできない)

まだIntelMacに本格的にシフトしていく時期には早いと思うのだが、BootCampでWinXPがインストールできるということを考えるとロケ用のマシンとしてIntelベースのMacintoshノートブック(ややこしい書き方)にXPをインストールしてデュアルブートできるようにしたものをあてるというのはかなり魅力的な考え方のように思える。Win環境でしか動かないソフトウェアがあることやメモリーカードや周辺機器ファームウェア等の管理にはWin環境のほうが適していることなどデジタルカメラ環境の管理にWindowsのメリットは大きい。

一方でOSレベルでのカラーマネージメントのサポートという点ではMacOSXのほうにメリットを感じる。現時点ではMacOS10.4の環境がベストだろう。
いずれはMacOSマシンで画像の調整をしたプロジェクトをネットワークボリュームに置いて、Windowsマシンをクラスター化して処理する。。という方向に持って行きたいと以前から考えているので、ぼちぼち少しづつOS10.4とIntelMacにシフトし始めて行く時期なのかもしれない。

まだまだ勉強すべきことが山ほどある。

2 Comments

  1. dannna_o より:

    仮想化ソフトも新しいベータリリースが出てますし、場合によっては
    そちらの方がメリットあるかもしれませんね。
    まともにFAT16/FAT32でメモリーカードの初期化ができれば正直言って
    MacOSでも支障はないんです。我々は。
    あとはWindows版でしか提供されないファームウェアップデータとか
    くらいで。問題なのは。
    仮想化ソフトでカードスロットやリーダ/ライタを直接
    Windowsシステムから認識できるならそれでもいいでしょう。
    VPCだとデバイスはMac環境で認識されているモノを
    ネットワークサービスとして利用できるだけだったと記憶しています。

    チップの発熱という話題になると、昔アイコン誌上の特集ネタとして
    掲載されていた、CPUの上に熱伝導シリコングリスで塗料皿を貼付けて
    それをフライパンに見立ててソーセージでタコを焼いて作る(お弁当に
    入っているあれですね)。。というバカな企画を思い出します。
    Pen2とかはなかなかきれいに焼き上がっていたような記憶が。

  2. 清水@四谷 より:

    なんか、隣の席の人が銀色の物体を先日買い込んで来てました。
    BootcampでデュアルOSどころか仮想モードでWindowsXPがさくさく走ってますよー。
    OSXでウィンドウ化したXPのなかでGyaoとかみてます。

    しかし、確かに薄いですけど、ずいぶん熱そうですよ?

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