薄曇り

今日もツバメの声に起こされ、始発電車が通る音で床を離れる。0時過ぎに眠って一度3時に目が覚めたのだけれどもさすがにそれでは睡眠が足りないので空が明るくなり始めるまでと思いもう一眠り。書いている時点ではまだ太陽は水平線からあまり高く上がっていないようで空の様子はよく判らないけれども今日はどうやらところどころ空の青いところが透かして見えているようだ。二三日前にツバメのヒナが孵ったらしい。

朝、目が覚めると寝ている間に頭の中で整理したネタのうちで今日はどれとどれを書こう。。と考えてコンピュータに向かうのだけれども、書きたいネタはどれもけっこうヘビーで長編になってしまうのでなかなか手を付けられずに居り、手帳に書いて組み立てているとそのうち自分の中で整理できずにばらけてしまったり、逆に結論が出てしまって書く意味を失い興味の対象外になってしまったりする。ヒトとしてダメ。

昨日は連休最後の日曜日。日曜日はたいていアクセスが落ち込んで30ビジター/40ページビューくらいのことが多いんだけど、昨日は40ビジター/80ページビューを越えて平日並みというよりそれを上回るアクセスを記録。別にアクセス数を競うために書いているわけじゃないんだけど、意外に嬉しいもんです。(笑)
一方で、このカウントはトップページだけしか取っていないので、RSSリーダで読んでいる方や検索で個々のエントリに飛んでその後トップページに飛ばずに離れて行く方を想定するとたぶん毎日100名弱は読んで下さっているという気がしている。リロードして何回も読んで下さっている方も多い。それだけのヒトの目に触れる場で書くことに軽く緊張していたりもしている。いちおう「(謎)」な文体で行くことに決めているのだけどそれだけではあきれられるような気もするし。さりとて書くプロのようにはうまく書けないのは仕方なし。ネタはネタなりに、真面目に書くものは真面目に書いて、毎日の可処分時間を少し削って読んで下さる方がいることに応えなければなぁ。。とか、意外にまじめに考えていたりします。
それでこの程度かってことはもちろんアリなのですが。

書いている間に日が水平線から上がったらしく空が白くなり始めた。先ほど思っていたよりは少し雲が厚い。降ることはないように思えるが日中はずっと曇りそうだ。

web上でグダ書きをするようになったのは2001年くらいからで、当時は日記システムやweblogのようなものはまだポピュラーではなかったから多くの方はBBSのシステムの設定を工夫して日記のようなものを付けていたりしたようだったけれど、俺は一日一本HTMLで書いてアップロードしていたりした。当時のHTMLの師が「結局タグを覚えなければオーサリングソフトで生成しているコードの意味も判らないしやる価値がないからタグ打ちで覚えなさい」と言っていたので全部テキストエディタでタグ打ち。Dreamweaver4.xの頃なので、時代的にすでにアナクロなやり方だったけど結果的には確かに覚えは早かったので感謝している。ありがとう七重さん。

話がそれた。そう。その頃はまだgoogleも なく それほどメジャーでなく、ロボット型検索エンジンの能力や帯域幅も大したことはなかったのでいくらでも匿名で書くことが出来た。RSSリーダなんかもちろんなかったからむしろ多くの場合は「いかに読ませるか」に腐心していた頃だ。今は事情がだいぶ変わっていて、ロボット除けをしていない限りは一旦どこかからリンクされたら相当深いところまでキャッシュされているので書いていることは良いこともそうでないことも含めキャッシュされていて衆目に晒されている。殊にRSSフィードやatomフィードを発行している場合には書いていることの内容のみならず、書き間違いや修正履歴、修辞のあやまで含め全て瞬時に配信されてしまう。
そういうことまで考えると、知った顔と他人とが半々で詰め込まれている体育館のようなところで拡声器を使ってわめき散らしているようなものだな。。と思うこともある。場合によっては寝言まで配信されていたりして。

真面目なことだけを書くように意識していれば寝言を配信する危険はだいぶ少なくできるのだけれど、頭を整理するためのグダ書きも書くことの目的のひとつではあるので迷いはある。
来月ドメインの更新なのでサイト全体をもう少し真面目に作りなおして維持し、グダ書き用に個人ドメインをもう一個とることも考慮しているところ。サーバの容量はたぶんこのままインフレ化していくと思うのでドメインを追加する費用以外は金銭的にも時間的にもコストは変わらないし。

個人の感想としては、RSSフィードはかなりざっくりとタイトルと更新されたことだけを配信して、記事の変更部分までは含まれない方が好みだったりします。ちょうどmixiの最新日記一覧くらいのカンジ。ただそれを前提にするとタイトルは「名は体を表す」で真面目に付けなければならないわけだけど。
余所のweblogを読んでいて思うのは、topページを軽くするためというつもりなのだろうが、ヘッドラインを手短に書いて「続きを読む」で本文を書くスタイルに徹している方も多々いるようだ。しかし、肝心のヘッドラインが全然内容を指していないものだったり、本文のほうがヘッドラインよりも短かったりするとロードしてみてがっくり。。ということが多々ある。確かにいきなり長文のグダ書きをロードさせるのもはばかられるけれども、「興味のある記事だけロードして下さい」的なスタンスで書くならヘッドラインを簡潔に過不足なく書くことは最低必要だという気がしている。文書構造は大事だ。

と。。こんなグダ書きを書くのにすでに一時間かかっている。アホだ。

まぁ今日の滑り出しはそんなことを考えてます。今日のタスクは整理の続きと機材の点検。HDD一基交換。バッテリ充電管理。eneloopでのTRパック運転試験。等々。
結局連休中バイクはいじれず。

ひとまず。

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