[TRAUMARIS] 7 月は FESTIVE SEASON !
● 7/15 明日香ショウ● 7/20BLACK VELVETS ほか
断定バーよりのメールレターを勝手に転載します。
お題は七月のライブ、パフォーマンスイベント
- 7/15(土) 島田明日香 Fetish Kimono Performance
- 7/20(木) BLACK VELVETS Live
- 7/27(木) KooKS Live
- 7/28(金) DAKE & ZONO Bossa Live
TRAUMARIS Information
……………………‥‥・・●7/15(土) 島田明日香 Fetish Kimono Performance
●7/20(木) BLACK VELVETS Live
●7/27(木) KooKS Live
●7/28(金) DAKE & ZONO Bossa Live…………………………………………………………………………
●7月15日(土)22:00
島田明日香 “和装で舞”パフォーマンス
on the Bar Counter Vol.2
with 杵屋和完(三味線奏者)
CHARGE:1500YEN + ORDER新世代舞踏家とフェティッシュな女王様のあいだを
しなやかに行き来するダンサー・島田明日香が
リクエストにお応えし、TRAUMARISのバーカウンター上に再登場!
昨年、飯島愛写真展で魅せた、あの美しくも緊迫(×緊縛)に満ちた
ダンスパフォーマンスを今回は三味線奏者・杵屋和完さんとの和風
コラボレーションで実演。日本の古典芸能を熟知した二人がオリジナルの
表現で熱いセッションを展開させます。
(どうぞ着物やゆかたでお越し下さいませ)PROFILE
島田明日香 SHIMADA ASUKA
舞踏家/パフォーマンスアーティスト/女王様6歳より日本舞踊を始める。19歳より舞踏家・和栗由紀夫(舞踏の
創始者、土方巽の弟子)に師事。和栗のカンパニー「好善社」に所属。
1995年~2000年国内外の全ての舞踏公演に出演。2000年より新世代
舞踏グループ「東雲舞踏」にて活動開始。舞踏の正統的流れや方法論を
しっかりくみつつ、暗黒舞踏のイメージとは一線を画する舞踏第三世代
として、既存の型や枠組みにとらわれず新しい舞踏を切り開いている。
ヨーロッパ・アメリカ・アジア等海外での公演活動も多い。
「東雲舞踏」webサイト→ http://www.shinonomebutoh.com
また、個人ではソロ舞踏公演・音楽家とのコラボレーション・クラブ
イベントでのSMフェティッシュショー、映像や写真のモデル等、独自の
妖艶でしなやかなキャラクターを生かした幅広い身体表現を展開している。
mixi URL→http://mixi.jp/show_friend.pl?id=300170和完(わかん) http://www.jah.ne.jp/~wakan/
時を越え、真実在を希求する、唄歌い、三味線演奏家。
1958年生。幼少の頃より母より長唄、三味線の手習いをうける。
日本の精神に基づいた作品づくりや演奏に純粋に取り組んでいる。伝統の
形、型を継承することは勿論、その形そのものの奥底に潜む「音外の理」
の探求と日本の先人達の精神性の高さに、遺産の神髄があることを悟り、
日々自身の意識肉体を高め、精進している。…………………………………………………………………………
●7月20日(木)21:00/22:30
BLACK VELVETS“異人たちとの夏”
ブラック・ベルベッツ ライヴ
CHARGE:1500YEN + ORDER
http://www.vibesinc.jp/blackvelvets/“クールでデラックスな魅惑のムードバンド”
おなじみブラック・ベルベッツ。夏まっさかりのこの夜は、
国籍年齢不詳の怪しげな異人さんたちに連れられて
何処か異国の旅へといっちゃってください。
ラテンムードを盛り上げるフローズンカクテル、
そしてもちろん、シャンペンの優雅さとギネスの野蛮さを
ベルベットの泡で包んだカクテル“BLACK VELVET”(1000YEN)を
ご用意して、みなさまのお越しを心よりお待ちしております。BLACK VELVETS:
田中邦和 KUNIKAZU TANAKA sax
テラシィイ TELLASSY guitar
ヲノサトル SATORU WONO organ
山口とも TOMO YAMAGUCHI percussion「あえて引き算の発想で、なぜかいまどき“魅惑のムード音楽”を
演奏する新しい発想のグループ、ブラック・ベルベッツ。
人間リズムボックスと化したコンガやギロ、
ペラペラにチープなギター、安っぽいオルガン、
中途半端にエコーの効いたテナーサックスが、
『ソー・ナイス』だの『モア』だの『サマータイム』だの
超スタンダード・ナンバーを奏でる。
これはポール・モーリア、カラベリときらめくストリングス、
ニニ・ロッソ、サム・テイラー(以下略)といった
往年のムード音楽の、デジタル時代ならではの
再解釈と言って良いだろう」(ヲノサトル)…………………………………………………………………………
●7月27日(木)
KooKS Monthly Live
21:00/22:00
CHARGE:500YEN + 投げ銭 donation for the artistKooKS:
Kawol Aki voice, guitar
Yasuhiko Ochi electric bass空気までトレモロさせる端正な音を爪弾きだす“KooKS”。
EPOなど様々なアーティストへの楽曲提供やライヴサポートで知られる
シンガー・ソングライター、秋元カヲル氏のユニットです。
複雑な音階をデリケートに操るアコースティックギター。
特徴のあるヴォイスに絡みつき、うねるベース。
チュニジアやギリシャ、東欧の風景をモチーフにした曲は
聴く人の想いを遠く旅へと赴かせてくれます。…………………………………………………………………………
●7月28日(金)
DAKE & ZONO BOSSA LIVE
21:30/23:00
CHARGE:1000YEN + ORDERマンスリーレギュラーのCHICなボッサデュオ、DAKE&ZONOも
「凛」をテーマにブラジル音楽の原点に戻り、活動2年目に突入。
毎月楽しみなのは、DAKEちゃんの艶やかな自作コスチューム、
そしてTRAUMARISのためのトリビュートソングの数々。
もちろんバート・バカラックの珠玉の名曲や
ロッククラシックのボッサアレンジもグッと来るはず。
音楽を遊び尽くすにはまだまだ早い、という大人の方に
ぜひ聴いてほしい!DAKE & ZONO:
http://worldmusic.jp/
2003年12月、嶽貴代美(Vo.)と倉園佳三(G&Vo.)により結成。
声とギターのみのシンプルな編成で「大人が燃える音楽」の創造を目指す
ボッサデュオ。エドゥ・ロボ、マルコス・ヴァーリ、ジルベルト・ジル、
ジョルジ・マウチネルなど、メロウで土着的でちょっとB級な
ハードボッサを、クレプスキュールやチェリーレッドを彷彿とさせる
DAKEとZONOのドラッギーな歌声で聴かせる。……………………………………………………………………………………………
住吉 智恵 CHIE SUMIYOSHI
TRAUMARIS TEL03-5411-0220
ROPPONGI,6-8-14 Complex1F
OPEN:MON-SAT 19:00-28:00