ScreenRecycler

α版のソフトウェアなので使用はあくまでもユーザの責任で。ここでは単にメモ代わりに書き留めておきます。
http://www.screenrecycler.com/

開発メモの触りによれば、Macユーザならサブマシンや使わなくなったマシンの一つや二つメインマシンのそばに転がってるだろうから、そいつらをサブモニタとして使えればいいかなとそう思って開発してるよ。。というくらいノリのソフトウェアのようです。サブマシンのほうにVNCクライアントをインストールしてそちらからネットワーク経由でメインマシンのScreenRecyclerに接続すると、以降、メインマシンのデスクトップがサブマシンンのほうに表示される。。。という代物みたいです。当然ミラーリングではなくスパンニングに対応。稼働状況はムービーで紹介されています。

実際の使い勝手はネットワークとVNCクライアントの実行速度に強く影響されるようで、ダウンロードサイトでは推奨クライアントとして

  • VNCThing Mac OS X (quick but runs only on ppc)
  • Chicken of the VNC Mac OS X (slow but works on intel)
  • VNC Navigator Windows (set preferences to high color before connecting and reconnect if the colors are wrong)

辺りがあげられており、またαバージョンの制約として対応しているプロトコルに制約があるようで一部の表示機能は動作しないとの事のようです。(このあたり知識および英語力不足で曖昧で申し訳ない)

刹那、これを使えばCoreDuoなMacBookを買い足してeMacのモニタを色調整用のサブモニタとして使えるかなとも思ったのだけれども、ネットワークの速度に影響を受けるという事からするとeMacのイーサが100BASE止まりである事がネックになりそう。ネットワークサーバの能力もうちの環境では厳しいし。

というわけでたぶんうちではお蔵入りですが、備忘とネタ紹介として書いておきます。まぁ一体型Macをたくさん転がしているうちでないと意味ないでしょうけど。

One Comment

  1. Patrick Stein より:

    JollysFastVNC is now included which works fast on Intel instead of using Chicken.

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