今日留守中にシグマから修理品が届いたらしい。受け取ることは出来なかったが年内に間に合ったということで素早い対応に感謝。

現在KdigitalのP-TTL制御に正確に連動するストロボはSIGMAのEF-500DG SUPERとPENTAXのAF540FGZ/360FGZしかない。Metzの54-MZ3も持っているので調べてみたけれどもこれのPENTAX用のSCA3000シリーズアダプターは現在SCA3702Mで止まっており、P-TTLはサポートしていないようだ。Metzのサポートページには通常のTTLで動作するようなことがちらと書いてあるが現物を持っているのでテストしてみたところフル発光になってしまう。PENTAXのサポートページをみても通常のTTLオートストロボに対応しているDSLRは*istDのみとなっているので、これはMetzのページの記載の誤りだろう。

通常は外光オートでも充分だし、取材ものなどはほぼA120Jでマニュアルで撮っているのだけれども、たまにあるスナップ仕事やぶら下がりなどではやはり豊富な連動機能があるに越したことはない。特に屋外スナップではFP発光が利くのとそうでないのでは決定的に違う。その点でシグマのEF-500DGsuperは価格も安いし魅力的ではある。ただ外光オートに対応していないのが玉にきず。その点ではペンタのAF540FGZが有利。ただ。。お値段が。
まぁCanonユーザが580EXを2本とST-E2を買うことを思えばまだ安いけれども。ペンタでも光量比制御が無段階にマルチチャネルで出来るようになっていれば高くても文句は言わないんだけどな。

カメラにはある程度見切りはつけられてもストロボと三脚とカメラバッグには終わりがないので始末が悪い。

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