mds

Tigerにアップデートして環境の整備をしている過程で、バックグランドで動作している不思議なプロセスに気づく。

rootで実行されており、RAMはほとんど占有せず、ただしCPUはあらん限りのものを占有して使っている。でもほかのアプリの動作にはとりあえず影響を与えず、ほかのプロセスが動き始めるとさっとバックグラウンドに回り、CPUが空くとまたフルスピードで走り始める。外部ポートは使わず。ユーザ環境を読み込んでしばらくアイドルしたところから立ち上がり、killしてもまた立ち上がる。

最初LabelsXの表示がおかしかったのでこれのせいかと思い最新版にかえてみたが変化なし。(LabelsXの表示は正常になった)Norton Personal Firewall も再インストールしたがこれも関係なし。セーフブートすると大丈夫だからユーザ環境に必要な何か。。。
とりあえず10.2から引き続いて使っていたPTHコンサルティングのソフトウェアが正式に10.4対応としてリリースされているのは知っていたのでそれをインストールし直し様子を見るが、やはり関係なし。
雰囲気としてはOS標準の何かか、あるいはOSハックないしはFinderハックの何かのバージョンがあっていないような感じ。

と。そこまで考えて気がついた。

Spotlight !

" mds "っていうのはたぶん Make Dictionary for Spotlight か何かの略だろう。んーむ。
まぁお行儀のいい動作だからプロセスメーターを常時みていない限りは気がつかないだろうけど気色悪いなぁ。

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