OS10.4.xにアップグレードしてメリットとして大きかったのは(細かい点だけど)FinderのプレビューペーンでPENTAXの.PEFフォーマットのファイルのExifプレビューが見えるようになった点。たしかOS10.4.6だったかそれ位からサポートしているはず。

今までは撮影してきたファイルを整理するために、一度丸さらコピーした後でGraphicConverterでフォルダを開いてファイルの整理をしていたけれども、今の環境ではFinderで整理ができるし、間違ってダブルクリック等を行なってしまってもOS側の扱いとしてデフォルトのクリエータがPreviewであるから、余計なメタデータがカードに書き込まれたりする危険はない。もし何らかの書き込みが発生するとカードがフルだった場合、最悪上書きのリスクもある。まぁGCでも設定をきちんとしておけば何も書き込まないんだけど、その設定が壊れたときのことまで考えておくのが仕事ってものなので。。

極端な話Previewがバッチでの書き出しに対応したりすれば、画質調整等はできないにしてもちょっとした速報性の必要なものはこれでいけるかもしれんし。まぁいろいろ変化するね。いい方にだけ行ってくれればいいのだけど。。

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