LeopardでZFS採用へ

CNET japanの記事。
http://japan.cnet.com/apple/story/0,2000076557,20350342,00.htm

 ZFSはもともとSunが開発したもので、従来のファイルシステムから大きな躍進を遂げている。ZFSはすべてのファイルを64ビットのチェックサムで保護し、データエラーを検知して修復する。また、ファイルシステムが128ビットであることから、現行のMicrosoft WindowsやMac OS X、Linuxに比べ、非常に大きな容量を提供する(ZFSをLinuxで利用しようという動きもあるが、これについてはライセンス上の問題が発生している)。

 ZFSでは論理ボリュームを物理ストレージから分離する「仮想ストレージ・プール」を利用する。ドライブを追加するだけで、簡単にファイルシステムを拡張でき、ストレージ管理が簡素化されている。

 ZFSではまた、ファイルシステムのある時点での状態のスナップショットの作成やRAIDによる自動バックアップ、圧縮処理を行うことが可能だ。

既存のHFS+ボリューム上のデータの利用や互換性に制限が出るかどうかということも含め要注意事項かと思います。

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