F: 今日はいろいろありがとうございました。
d: いえ。こちらこそ楽しかったです。
  じゃあ今度はりゅうほうで餃子でも喰いましょう。
F: ありませんから。(笑)

りゅうほうというのは矢来町の新潮社の「第二の社食」呼ばわりされている定食屋のこと。りゅうほうの品書きに餃子がない理由は、都市伝説によれば、むかしりゅうほうの入り口を入って左側の一角には小さな座敷があったのだけれども、そこにゲラ刷りや原稿の束を持ち込んで「餃子」とだけ頼んでずっとろう城する編集者が後を絶たなかったために、オヤジがとさかにきて座敷を潰してテーブル席にしてメニューから餃子をなくしてしまったらしい。
新潮社がもし移転したらりゅうほうは商売上がったりだろうなぁ。。と思うのだが、でもその時にはきっとりゅうほうもその近所に移転するだろうから別に問題ないかとも思う。(謎)

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