• リード80SS            HF04 車両重量 84kg
  • スペーシー250フリーウェイ    MF03 車両重量145kg
  • ジャイロキャノピー wボックス  TA02  車両重量140kg

キャノピーの足はディスクブレーキの配管を固定するブレースの類いが装備されていないことをのぞけばリード50/80SSと同一なんだよな。だからリードのキャリパーは無加工で入る。そこにNSR50のホイールを逆付けすると、ディスクのオフセットが違うからホイールを削らなければならないけどとりあえずディスクブレーキにはなる。これが今のところ一番ポピュラーなフロントディスク化の方法。
俺の遊びは「ジャイロキャノピーTYPE-R」なのでホンダの純正部品無加工で、法令の許す範囲での高性能を出したい。絶対性能ではなく、ホンダの工場で純正部品で組めるものを作りたいのだ。そんなこんなでもう8年くらいあぁでもないこうでもないとやっているわけだが、ここに引っ越してきてすぐぐらいにSPACY100のホイールが12インチだしディスクオフセットもJF/HF系であるはずなので(たぶんHF05リード100と同じだろう)HF04と同じくすなわちジャイロにボルトオンでいけるんじゃないかと踏んで、買って転がしてある。順番はまだ決めてないけどキャブの換装と前後して仮組みをしてみるつもり。いけるようならキャリパーとマスターシリンダーをOHしてホースを発注して全部新品パーツで組み直す。

ただ上に書いたごとく、車両重量の点からいうとあきらかにHF04のキャリパーではなくMF03のツインポットキャリパーとそれに対応するマスターシリンダーをつけるべきなんだよな。到達速度が半分だからエネルギーは1/4になるとはいってもどう考えてもHF04のブレーキじゃ容量不足だ。まぁ標準のドラムよりはマシだけど。そこの辺りもゆっくりと。

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