デル Studio 14z はGeForce 9400M搭載で649ドルから、1600 x 900パネルも選択可

そろそろ高級ネットブックと安価なノートPCの区別がつかなくなってきたころ、デルから14型ノートPCの新機種が発表されました。名前はDell Stuido 14z。名前のとおり14インチディスプレイを搭載しており、解像度は720p(1280×720)か900p(1600×900)かを選べます。CPUはPentium Dual Coreから、最高でCore 2 Duo T9550(2.66GHz)まで。NVIDIA GeForce 9400M付き。

また特長としてインタフェース部分が充実しており、HDMIポート / DisplayPort / eSATAポート / 34mmのExpress Cardスロットなどが搭載されています。そのほか、最大500GBのHDD / 130万画素ウェブカメラ / WiFi / Bluetoothなど。バッテリ動作時間は8セルの別売大容量バッテリ + オプションの白色LEDディスプレイ利用という最適化された構成の場合で、最高6時間46分。光学ドライブは外付け & オプションです。

重さは約1.95kg、薄さは約2~3センチで、デザインはおおむねStudio XPS 13を踏襲した印象。そして価格は$649から。Mini以上、Studio XPS未満という位置付けのはずですが、仕様が戦略的すぎてあちこちにねじれ現象を起こしている気がしないでもありません。米国とカナダでは本日中に発売される予定です。以下は公式画像と、実機ギャラリー。

ハックしてMacさんにするとかそういう楽しみはないけどフツーにロケ用のノートだったもうこれでいいじゃんってカンジ。ただやっぱりここまで機能を詰め込むと値段はともかく重さはMacBookさんとあまり変わらないので機能を割り切ってネットブックというのはありかも知れない。今までOSにこだわらなければ一番コストパフォーマンスがいいノートPCとしてMacBookを買っていた層には食い込みそうな。

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