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HDRでお送りするうちのカッチョいいiMacさん。(謎)

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こっちはLDRで。ほぼテキの露光。カメラはK20Dでレンズはいつもつけっぱなしの28-105のFAズーム。ISO400equiv.でダイナミックレンジ拡大ONの設定。

HDRのほうを見てこれのどこがHDRなんじゃいっていうツッコミもあるかも知れないけれどもスポットメータの読み値でシャドウ部(レッグ)にあたる棚の中のカメラバッグの一番明るい部分から、ショルダーに設定したiMacのiSightカメラのすぐ右側の筐体の白まで輝度差で13絞りあります。これをPTguiの ExposureFusion™ ?を使って一枚絵の中に収めたと。名前がかっこいいな Exposure Fusion (謎)Tumblrで、「ゲルハルトリヒターの何がかっこいいかと言えば名前」とかいうポストが流れて来たけど、それと同じくらいかっこいい。余計なことを言えばウォルフガング・ティルマンスもだいぶ名前で得をしていると思う。少なくともオオタカタカシより遥かに。
さておき。

まぁHDRとかトーンマッピング自体は単なる技術というかメソッドでしかないからそれをどういうアプリケーションに当てはめていくかが写真屋のやることで、ソフトウェアアプリケーションの評価に腐心しても仕方がなかろうと思うのだがどうなんだろうね。すくなくとも、レンズの性能からして既にディテールなんかでるわけがない太陽を入れたような構図で、しかもディテールの大半がゾーンシステムでいうところの4から上にあるような絵でLDRとHDRの比較なんかしたってわかるわけがなかろうと。当たり前だけど思うんだが。

まぁ朝飯前と言うかお休み前のネタとして。
掃除のやり過ぎで季節外れの花粉症でかゆくてたまらんので寝ます。

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