Firewire800でストライピングにしたHItachiの7200回転のDeskstar P7K500 のパフォーマンスを測ってみた。

raid0_1394b_hitachi
んーむ。正直もう少し速いかと思っていた。Fireiwre800!ストライピング!...と昨年くらいまでだったらウリになっていたような言葉が踊っていても所詮それぞれのパーツが二次利用でしかもホストがiMacじゃこんなもんか。
ちなみにこのドライブのスペックは

Hitachi P7K500 HDP725050GLA360
SATA2 7200RPM
250GBx2platter 4head
16MB cache

となっているので、まぁ一時代前のフツーのデスクトップ向け交換用ドライブと言ったところ。

比較用にiMacの内蔵ドライブも計測。
こちらのドライブのスペックは

iMac
Barracuda 7200.9 ST3250824AS
SATA2 7200RPM
125GBx2platter 4head(たぶん)
8MB Cache

となっている。はっきり言って安物PCの組込み向けの 安物  低価格部品。
imac_internal
んーむ。安物..もとい低コストパーツでもSATAに直付けすればさすがに外付けより有利ってことか。

この数値がどうこうと言えるほどの知識も持ち合わせていないしその立場でもないのであまり踏み込まずにおくけれども、まぁ比較対象が余りにも低スペックである点も大きいけれどもRAID0の弱点である読み出しには不利(二つの物理ディスクから読み出さなきゃならない)があまり目立たずに、ぶっちゃけ廃品利用の割にはそこそこスピードも出ているし、満足しておいた方がいいんだろうという程度の感想。
ちなみに計測に使用したXbenchのベンチマークの基準値「100」はPowerMacG5 2Ghz dualのスコアだそうな。ディスク以外のパフォーマンスも測ってみたがCPUの項目で演算の種類によってはintelなiMacさんの圧勝なんだけどやはりビデオとかI/Oでは全般に負けてる。今回計測した外付けドライブのスコアだってたぶんRAMやCPU辺りのバスの帯域がもっとあれば、今よりも大きく内蔵を引き離したかもしれない。腐ってもアルミの岡持は強いってことだろう。うちも次はアレ買うようにがんばろう。

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