Eye-Fi、RAW転送に対応した「Eye-Fi PRO」を米国発表

Eye-Fiは10日、RAWファイルの転送に対応した無線LAN機能付きSDHCメモリーカード「Eye-Fi Pro」を米国で発表した。同日に発売し、米国での価格は149.99ドル。国内での発売は未定。
 新たに、RAWファイルの転送に対応したモデル。従来、静止画の転送はJPEGファイルのみ対応していた。容量は4GB。「Eye-Fi Share Video」と同様に、動画ファイルの転送も可能。また、PCなどに直接ファイルをアップロードするアドホックモードにも今回から対応した。さらに、既存の「Eye-Fi Exprore Video」と同じ、アクセスポイントの基地局からの位置情報をジオタグとして画像に記録する機能も搭載している。

 なお、国内ではJPEGの転送に対応した「Eye-Fi Share」と、JPEGと動画ファイルの転送に対応した「Eye-Fi Share Video」が発売済。

来たね。安定して使えれば、様々な問題が解決する...ていうか特にSDカードスロットしか持たないペンタの弱点がある意味で利点に。(SDカードのフィジカルを持つ以上PEFファイル形式に対応しないなんてことはないだろう)

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