
さて。件のOCZ Vertex 120GB SSDのベンチマークを例によってとってみたが。
なんかこれスゴく速いです。Sequential / Random ともにHDDをぶっちぎり。MacbookでHDDのときのスコアをとっていないのが悔やまれるけど、データの読み書きの性能だけじゃなくてOSが参照するライブラリへのアクセスも速いからだろうけど完全にベンチマークの基準であるPowerMacG5 2GhzDualをぶっちぎっている。
んーむ。ほんとにこれの250GBのやつをiMacに積んでみたい。
ここで、これを買った店であるOLIO. SPECの中のヒトのコメントをお伝えします。
「SSDは逝くときは何の予兆もなく
いきなり逝きますから注意してください」
彼の助言、私もすごく参考にしてます。
他店より少々高くても、あそこで買おうと思えるの商売をしているのは、このご時世ですばらしい。
OCZ第1世代CORE_SSD128GBから比較するとSequentialで2倍、Radomで3倍以上のスコアが出ていて羨ましいです。
こちらは性能を使い切っている(?)という意味では、2.4GHzのホワイトには分相応というところでしょうか。
Random の三倍っていうのはreadの2000ナンチャラいうスコアでだいぶ水増しされているところがありますから実質はさほど違わないんじゃないかなとは思います。てかこの特性をどういうアプリケーションの組み合わせで利用するのが価値があるのかがまだよくわからない。
極論すればアプリケーションソフトウェアの設計コンセプトすらひっくり返しかねないパフォーマンスではあるような気がします。