暗室復興のための準備もかなり進んだ。
いままで外して窓に立てかけていた間仕切りの襖をもとのところにはめてみる。実際にはまるとイメージが明確になる。うちの襖は必要以上にタイトにできているからこれをはめて目張りをしてやれば隣の部屋からの漏光はほとんど気にならない。そうするときっちり遮光対策をしてやらねばならないのはベランダの窓だけということになる。サッシの通気口は二重ダクトで光の漏れはほとんどないからこれは塞がなくてもいい。本棚の脇から通風ダクトがベランダに抜けているので、このパイプに合う直径のパイプファンを買えば換気はここからできる。通気をどこからとるかだが。引伸し機を置いた押し入れの壁の向こう側がトイレであるはずなので、床から天井までの高さを測って比較すれば、天井裏の空間が水回りの区画でどれだけの高さ開いているかはわかるだろう。その高さ以内で開口できる通風口を押し入れの天井近くに取り付けて天井裏にぶち抜けば引伸し機側から処理槽を通って外へと流れる通気の流れを作ることができそうだ。パイプファンやダクト、シーラーなどが買える金物屋も見つけた。
すまん。>大家さん
目に見えるところに新しい穴はあけないから大目に見て下さい。