光量と携帯性を考えるとやはりV-lightかTOTA-light辺りがいいんだけど、最低でも500W引っ張られるので電源の準備がない環境では三灯使うのは難しい。そう考えていくとDSLRの素子を活かしたHD画質の機材でコンパクトなロケセットを組んでいこうとする場合に照明の灯体としてチョイスしたいのはdedo-lightということになるんだけど...高いなぁ。まぁ昔1200wsのジェネを初めて買った時のことを思えば同じようなものだけど。

一個のヘッドが引っ張る電力は200w以下に抑えたい。で、色合わせの問題はあるけどできればタングステンの機材にしたい。単に調光できるからだけど。LEDは当面の終着点では熱と光量のバランスがとれないんじゃないかと思う。あと二三年は。まぁタングステンはなくなるという方向性ではあるんだけど、それもどうかなと思うし。
150wのヘッドを4個くらいと300wのヘッドを3個で運用時に700から1000wくらいでいければいいかなと思う。で、昼や他の光源があるところではフィルターで色を作ってフィルインで焚いて、夜間はタングスメインで。150wのヘッドなら小型のインバーター調光機で減圧も昇圧もまかなえるレベルだし、街の電気屋で買える球で運用できるからケーブルのたぐいを吟味して組んでおけば「ブラジルロケ行くから」とか言われてもまぁ..なんとかなるかなと。

まぁ。皮算用。

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