22

miniSTACK v3 に7K1000.Bを組み込んだの図。
左上に写っているFANユニットは底側から吸い込んで左側の筐体の壁に開けられているグリルから排気する構造。ドライブはヒートシンクにネジ止めされ、そのヒートシンクが筐体の底から外部に露出するかたちでヒートシンクを筐体にネジ止めして取り付けてある。つまり筐体内部ではドライブの裏側には通気はない。写真は右側が装置のフロントパネルで左側が背面のポートなどがある面になっている。フロントパネルには通気坑はなく、わずかに底面にある段差の周辺にくるりと筐体全体を取り巻くかたちで通気坑が開けられている。(Mac mini同様の構造)とまぁ...冷却には最悪の設計。なのでできるだけ消費電力の少ないドライブを選ぶようにしている。v2.5(IDE)を買った時にOLIO. SPECの中のヒトが言っていたことによれば「この構造でも3プラターまではなんとか動作保証温度範囲には入りますけどできれば2プラターの方が無難ですね。4プラターは....」という話だった。あそこでいう「テストしてみた範囲でいえば」というのは本当にきっちりテストしてダメ出しした結果というニュアンスなので信用していいだろう。(SSDなどは入荷するごとに抜き取りでパフォーマンスの計測をしているらしい)

この装置に1TBが入っているというのはあまりいいことではない。次はCinemastarの750GBくらいにしたい。

Leave a Reply