あまり晴れていたからこの海が見たくて
あの頃の僕らが遥かに見える気がして
こんないまの自分を重ねて見れば
変わりすぎたすべてに 涙ながれるためらわない 迷わない 何を言われても
まわりのすべてのことを気にしないで
素直な気持ちで駆け抜けてみたい
あの頃の心にいま帰りたい僕らの見た世界を小さくしたのは
渇いた心となくした夢と
君への果たせぬ約束 思い出しては
またくちびる噛んでこの胸あつくなるためらわない 迷わない 何を言われても
まわりのすべてのことを気にしないで
そこから見ていて あのやさしい目で
走りたい 君のことを感じながらいつまでもときめいて遠くを見ていたい
変わらないものがどこかにあるはずためらわない 迷わない 何を言われても
まわりのすべてのことを気にしないで
素直な気持ちで駆け抜けてみたい
あの頃の心にいま帰りたいためらわない 迷わない 何を言われても
まわりのすべてのことを気にしないで
そこから見ていて あのやさしい目で
走りたい 君のことを感じながら
担当のヨシダさんのリクエストにお応えして。
合ってるかな?なにぶん古いレコードなのでうろ覚え。
おお、なんと素晴らしいし懐かしい。しかしなんともはや20年前なのかっ!!!
久しぶりに引っ張り出してきて思わず10回位聴いちゃったよ…
あまりストレージに溜めたりせずにLPレコード時代の習慣で1枚1枚後生大事に聴くのさ。
当時も今も、自分自身に厳しく突きつけれらる唄だなぁ。
彼が41歳の時で自分より若い時期に書いたのね…