しばらく「自動水平補正」をONで使っていたがどうも具合が良くないようなので今日からOFFにしてみる。自動水平補正ONの場合手ぶれ補正の範囲に制限がかかることは理解しているのだがどうも手ぶれ補正の利き自体にも影響があるような気がする。あと、これが本当に自動水平補正の影響なのかはわからないが、俯瞰して足下を見下ろすような角度で撮影している時に縦位置と横位置の検出を機械が誤認することがままあるようだ。K10D/K20Dでも真俯瞰に近い限られた条件ではその現象は出ていてまぁ原理的に考えたらそれも止むを得ないかと思っていたのだが、K-7では40度俯くかどうかの浅い角度でその現象が出ることがある。あと、K10Dの頃にKシリーズの時代のレンズをつけた場合にだけ起こることがあった手ぶれ補正の誤作動によるものすごいブレ(素子が異常な動きをしてしまうのだと思う)が起きることもあるようだ。ちょっと様子を見るが、ファームの煮詰めが甘い面もあるかもしれない。
全体としてはいいカメラではある。

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