昔でいう標準価格米っぽいものが酒屋に売っていたので買ってみようかどうか思案中。(つまりはブレンド古々米というやつだが)
後悔するかもしれないしそこまでして数百円を節約する意味もないのだが、外食産業やら街の定食屋で使っている米はまぁそれに近いものだから食えないわけでもないだろうし、子供の頃食っていた米は間違いなくその系統のものだったわけだから意外とソウルフードっぽいものには合うのではないかという気もする。でも後悔しそうな予感もてんこもり。
ただコシヒカリばっかり食べているような食生活はどこかおかしいという気もするんだよな。コシヒカリを単一種で作付けしてそれを大量輸送で都会に持ってくるという構造まで考えれば無駄や危険性も多いと思うし。あと二回くらい炊くといまの米が無くなるので。
確かに…コシヒカリのはなしだけじゃないですよ。
大げさかもしれないけれど、こんな便利に暮らす事も出来るようにインフラを整備した代償、そして地球さまへの負荷なんてとてつもなく大きい。
気になるのはそれらがもう完全に星の自浄作用の範囲を超えてることでしょう。
必ずしも我慢をしないスマートなエコ…なんてイメージがあるけれど、それは本当だろうか?
我慢する事を殆ど忘れてしまった積み重ねが、とりわけ今の環境、気象問題の原因のように思えて仕方ないです。
電気、ガスや上下水道など一度便利になるともう戻れなくなるのだろうけど、過去のせめての反省を込めて冷暖房を省いて3,4年…
快適な空調空間に比べ大いに非効率かもしれないけど、暮らすだけなら何とかなるのでそれは続けてる。
自分個人としてはこんな便利な生活なんてとてもとてもいつまでも続くわけが無いと思ってるし、都合が悪くなってきたときだけ”神さまぁ~”なんてあまりに虫が良すぎるし実際無意味ね。
本当に困るのは未来の人たちでも、自分はもっとカワイイ…問題はソコ。
結局コシヒカリ系の米を買ってきました。(笑)
というかこの間はおいてあった標準価格米(いまはたぶんこういう言い方はせずに単にブレンド米というのだと思う)がなくて、無洗米とかそういうもの以外はブレンド米が売り場になかったのでしかたなく。と書くとなんかスゴく違和感があるけどね。コシヒカリ以外売ってない。
一銘柄山形の米でコシヒカリ系ではなさそうなものが売られていたんだけど何となくスルーしてしまった。あとで思えばササニシキとかその系統の俺の好きな米かもしれなかったのに。残念。米にも個性があるのだからある程度幅のある在庫を持っていてほしいんだけどむずかしいんだろうな。