今回撮影している最中に脚立が欲しいなと思ったので次回の調査までに軽量の脚立を物色して装備に加えようと思う。3尺あれば申し分ないが2尺でも構わない。
大きな建物だとどのみちあとでPhotoshopで修正を前提に見上げで撮るしかないのだけれども。古い民家で平屋の場合、軒の高さや小屋組の形式にもよるけれども俺の目高の155cmよりもあと少し高さを上げることができればカメラを水平に構えることができる。場合によっては屋根の天面を見せることもできるだろう。
立地によってはクルマを停めてから山道を一時間以上歩かなければならないこともあるのでそういうときは無理だけれどもクルマに積んでおけば必要に応じて取り出して使える。(往々にしてフル乗車になることがこの件の場合悩みの種だけれども)