エイコー、冷陰極管蛍光灯を発売−LED並み性能で低価格

エイコー(大阪市中央区、山田五十一社長、06・4705・6650)は、冷陰極管(CCFL)蛍光灯を8月から販売する。発光ダイオード(LED)照明とほぼ同程度の性能で価格が3分の1程度と安価な点が特徴。直接効果だけでなく、空調効率などを加味すれば約50%の省エネ効果があるという。蛍光灯はオプトロムが台湾企業と共同開発した。一般の事業所や店舗などに提案し、初年度10億円の売り上げを目指す。

この蛍光灯は直径3・4ミリメートル、長さ1040ミリメートルのCCFL2本を光源として使用し、内部にインバーターを内蔵している。40ワット形で消費電力が24ワットと小さいうえ、価格はLED照明が2万円前後なのに対し、7500円とほぼ3分の1。照度は1メートル直下で360ルクス以上と、一般の蛍光灯よりも明るい。

tumblr経由のネタ。
写真照明に転用云々は難しいと思うけど、例えば古い工場とか仮設の施設用の部材なんかでインバーター式ですらない灯具を大量に持っているところからは引き合いはありそうな気がする。要するに蛍光灯サイズのガラス管の中にインバーターと冷陰極線管二本が収まっているということらしい。

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