ある程度長期にわたって継続してくであろうことを企画する場合に、その仕事を最後まで自分が担当することはないであろうというところがこの年齢になってから仕事を続けることにあたって考えておかなければならないポイントかなと思う。撮影ということで言えばメディアはフィルムからデジタルに変わったようなシフトがわりと必然的にまた起こるだろう。そこでは変えてはいけないポイントを考える。ほかのことはプレーンにしていく。見え方の最低限のことを決める。で、撮影のポイントとかは別に決めなくとも、というか明文化する必要はないのかなと思う。むしろ文章で条件やポイントを羅列するのではなく、何となく感覚で伝わるのではなく明確にそれが表現されているものを撮ることを目指すべきかなと。(という言い方自体が既に感覚的だけど)

まぁ。そんなに構えずにやろう。
幸い雨は降らないようだけど。けっこうな荷物になりそう。

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