移動の足にしようと思って近くまで持って来ておいた白馬号を駐車場に回送するために少し乗ってみたが、おとといよりだいぶ気温が下がっているせいか特に始動後の冷間時にスローが薄いっぽい症状が出ている。具体的にはブリッピングをくれた時に回転がなかなか下がらない。チョークの効きにも問題があるのかもしれんがとりあえずはエアスクリューで調整する方向。あと暖機が十分でない時にスロットルを素早く開閉すると再加速の時に息つきがしてやや回転が下がる。これも薄い方向で、エアスクリューで濃くしてやれば多少は改善するはずだけど、根本的にはニードルを上げるかあるいはフロートレベルを上げるとかそういう話になりそう。この辺りのシビアさを避ける意味では多少濃いめにセッティングしておいたほうがいいんだろう。メーカーのセッティングがどちらかというとスロー薄めでアイドリングで持たせてメインは濃いめということになっているっぽいのもそういうことなんじゃないかとおぼろげに思う。キャブは奥が深い。