昨日「体力の限界で動けん」とかいっておきながら本人の意思とは裏腹に身体が動きだして白馬号のエアクリーナーボックスのフタに5ミリの穴を7個ほどあけて試走してみた。(謎)これをやるとノーマルのジャイロキャノピーの細くて長い吸気管が高回転域で吸気抵抗を生むのがキャンセルされる..というかバイパスされるのでうまくいけば高回転が伸びるようになる。
結果として穴をあけたこと自体は正解で四輪を追い回すくらいの加速力は出たのだけど、これも予想していたことだけど高回転域でMJが#82では薄く、夜になって若干気温が下がってくると熱ダレのような症状が出て家の前の最後の上り坂で吹けなくなった。吸気温度が下がったことによりSJからの吐出分が気化し難くなりその分空燃比が薄くなり燃焼温度が高くなってオーバーヒートしたというわけ。(こう書くとややこしいが)
一夜明けて今朝、エンジンが冷えてから始動を試みて特に問題なく始動はするので本体に致命的なダメージは無いものと判断してMJを上げて対処することにした。たぶん#85で十分だろうとは思ったけど濃いところから下げていくのがセオリーなので一旦#90まで上げて、先ほど20kmほど走ってきたがやはり濃い。音も昨日の時点の甲高い乾いた音(薄いときの音)ではなくややこもったような音になりやる気はそがれるけど最高速度はこちらの方がほんの少し高く、上のトルクはある。ただ濃すぎるために中間加速がおっとりしていてアドレナリンの出るカンジではない。もっともクルマの性格にはその方が合っているんだけどな。とりあえずもう少し薄くしたい。MJを#85まで下げるかそれとも穴を増やすか。確実なのはMJを下げるほうで、あわよくば性能が上がるのは穴をあけるほうだ。
悩ましいフリをしてみる。(どうせフタは予備も持っているしな...)
明日から真面目にやりますので今日は遊ばせて下さい。