まぁスタンガン持ったヒトをあの10倍くらいの数投入したところでこれだけ「カメラ」がばらまかれちゃった状況の中で、あれはたぶんケーサツのヒトではなくて警務隊かなにかだと思うのだけど単身か3man cellとかで個別にカメラのデータを妨害しようとするっていうセンスが。どうなのかなぁ。

本当にご苦労としか言いようがない。

3 Comments

  1. dannna_o より:

    ちなみに。
    行動隊が使っていたスタンガン風のものというのは電極が外に露出しておらず、電撃を与えるものというよりは高圧放電を行なうことで電子回路やメモリーを撹乱するための機材のようでした。たぶん市販のものじゃないと思います。外から火花は見えず、ただヂヂヂヂヂヂという連続音がするだけで、カメラに対しても押し付けるわけじゃなくて10センチくらいの距離で作動させるだけですから勘の鈍いヒトは何をされているのかわからないと思います。

    直接電撃を食らっていたらいかに旭光学が世界で唯一プロ用一眼レフを作り続けている最高のメーカーでそのフラッグシップであるK-7をもってしてももっと被害は大きかったと思います。(謎)

  2. ano より:

    3Man Cellで、スタンガン!?
    デジカメのデータを吹っ飛ばす為に??マジですか。

    他の国は(まぁこの場合は、アメリカでしょうけれど)どうなっているのでしょう。
    カメラは無事だったようですが、後遺症?は有りませんか。

    これこそ、JPSとか、他にもなんとかいう会員組織が圧力団体として抗議すべきだと思うけど、そうはならないのでしょう。
    8″x10″のフィルムなんかに放電して喜んでいる場合じゃなくて(謎)、実社会はもっと大変なことに。

    • dannna_o より:

      フィルムの放電は楽しいですね。カビみたいで。(更謎)

      ケーサツのヒトかどうかは別にしてスタンガンでカメラ付きデバイスを攻撃していた人がいたことは確かです。で、何にカメラを向けた人を攻撃していたのかもおおむね判ってます。言いませんけどね。

      とりあえずカメラはその後も動いていますけど大事をとって一晩バッテリーを抜いたままで「乾かして」います。メディアは廃棄だろうなぁ。全くなんてことしてくれるんだか。たぶん新聞社のカメラにはこんな事しないはずだし新聞社は決められた事象にしかカメラ向けないでしょう。

      自衛隊とか私服のヒトって、私服のセンスが一種独特なんで。ここに上げた写真の中にも何人か明らかに私服のヒトとか、このヒトはケーサツじゃなくて軍のヒトだなってわかるヒトが群衆の中にもまぎれていたりします。

      まぁ心底ご苦労な話ですわ。

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