昨日かぶったので今朝MJを#85まで落とした。吹けも悪くなく、駆動系とブレーキの引きずりの問題もあるので最高速度は相変わらず55km/h内外だが発進のトルクは十分でかなり元気よく走っているっぽいクルマでもなんとか食いついていける。濃い印象はないからこれでたぶん正解だろう。しばらく様子を見て、あとはこの先のチューンのステージに合わせて少しづつ上げていくカンジになるだろう。予定しているのは駆動系のOHに合わせてハイスピードプーリーと軽量クラッチの組込み。その後フロントブレーキのディスク化とポート加工くらい。それで足りればチャンバーはつけずに売却してしまうかもしれない。
いまはまず富士山に集中しなければならないはずなのについ台湾ツーリングのページとか眺めてしまう。ダメ感が強い。
難点を挙げると、結局穴を十個空けたのだけれどもあまりにもファンネルの近くに空けたのでほとんどインダクションボックスの意味がなく単なるバッフルになってしまっていて俗にいうパワーフィルターの一歩手前くらいまでうるさくなってしまった。小僧スクーターみたいだ。もっとファンネルから遠くのオリジナルの吸気管に近い位置に、直径もバラバラに変えて、特定の固有周波数で共鳴しないようにしてやるべきだった。いずれまたエアクリボックスの中古でも手に入ったら作り替えようと思う。