炒め物を作って食べながら「塩は岩塩も含めて海水由来である」ということはよく言われていてまぁ確かにそうなんだろうけど、じゃぁ海水に大量に溶け込んでいる塩化ナトリウムはどのようにして生成されたんだろうかとか気になりだしてwikipediaで調べているのだがなかなかそういうことは書いていないものらしい。

昔聞いたことのうろ覚えで言えば地殻の深くの高温高圧の環境で塩素とナトリウムが反応して塩化ナトリウムができてそれが徐々にマントル対流で押し出されて海底に到達して海水に溶け込む...というような推論が立っているということだったと思うが。まぁ妥当な仮説だろうから誰ももうそんなこと議論しないのかね。

アホなのでそんなことまでいちいち気になって肝心のことが進まない。ダメ感が強い。

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