しつこく考えられるあらゆる方法でのファイルシステムの修復を試みて、最終的にはおそらくLCC(Leopard Cache Cleaner) でのメンテナンススクリプトの実行を経てどうにかマトモに動くようになったもよう。もちろん再インストールしたほうがいいのはいうまでもないが。メンテナンスソフトの定番はやはりOnyxだと思うが俺の個人的な印象だとOnyxは問題が表面化していないかごくごく軽微な症状のうちには効果があるけれども重篤な問題が出てからはあまり解決の役には立ったことがない。深刻な状態の時にすがるべきはたぶんLCCのほうで、それ以前の段階で日常の習慣としてOnyxを利用してメンテナンスをしておくのがいいのだろう。

OSが変わったから今度はLCCじゃなくてSCCっていう名前になるんだろうか。

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