Tips:

というほどのものでもないけど、Captureoneの吐き出すwebコンタクトシートというかajaxのスライドショー(たぶんLightbox2.0のライブラリを使っている)を最近PDFの変わりにつけておくことが多いのだけど、これだと見るには便利でwebで共有できるからリモートのクライアントとの打ち合わせとかも楽なんだけど、「/index.htmlを開いて下さい」と言っても通じない客様も多いのでreadme.htmlみたいなものを書いてそこからリンクを貼っておくようにしている。(メールで「フォルダの中のreedmeを読んで下さい」と書いて送っておけばさすがにこれは理解して下さるようだ)
で、ここから本題だが、Lightboxのスライドショーは画像ファイルへのリンクがない。だから例えばimage01234の画像がいいと思っても閲覧者はその画像がどこにあるかを手作業で探さなければならない。探しやすいディレクトリ構成に作っておくことももちろん重要だけど、先ほどのリンク元であるreadme.htmlにそのディレクトリへのリンクを記述しておけば見つけやすい。その際、画像ファイルのディレクトリへのパスの末尾にスラッシュがあるとMac環境ではブラウザがFiorefoxだとブラウザのウィンドウでディレクトリ一覧表示を試みSafariだとFinderでそのディレクトリを開くという動作になり説明がややこしくなるが、スラッシュを省略するとFirefoxでreadmeを開いていた場合でも画像ファイルのディレクトリはFinderで開かれるので探しやすい。

説明がこなれてないけどやってみればわかると思う。とりあえずMacとWindowsでFirefox/Safariではこのように動作しているもよう。ちょっと他のOSとかブラウザのユーザがまわりにいらっしゃらないのですべての環境でこのように動くかは未確認だけど。
いずれこの手のreadme.htmlの書き方とかはテンプレートとドキュメントを合わせて利用しやすいカタチにまとめて公開するつもり。

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