どうもあまりにも一定の角度で傾いて写るのでおかしいと思っていたら、点検に出した時に自動垂直補正がオンになって帰ってきていたようだ。>k-7
電子水準器はファインダーに表示されるからわかるけど自動垂直補正は表示がどこにもないので気がつかない(ステータススクリーンには出るのかもしれない)
でも自動水平補正が効いていて傾くというのはセンサーの調整に問題があるのでは?謎だ。

電子水準器も露出表示のバーグラフと兼用なのでこれをオンにするとファインダー内に常時表示されている露出補正表示が無くなる。露出補正ボタンを操作して補正をかける標準モードでは問題ないのかもしれないけどフロントダイヤルで直接露出補正をかけられるようにカスタムファンクションで設定している俺の場合は正直に言えば補正値は常時見えていてほしいのでバーグラフで傾きを見せるというのはあまり有り難くない。むしろ傾きのほうを15′単位くらいで数値で表示してくれたほうが有り難いと思う。+,-,に加えて三桁の数字が表示できるのだから概略値くらいは出せるはずだ。
まぁたぶん、メーカー的には自動水平補正のほうをメインで考えているのだろうと思う。

水平といえば。うちのK-7には方眼スクリーンを入れているのだけど、マウント側からいれるタイプの悲しさでどうしても正確な位置には入らない。その点は昔のF-1やF3/F4/F5辺りにはかなわない。スクリーンとコンデンサレンズをブロックで作って上から落とし込めるのは方眼スクリーンを使う時にはかなり大きな意味がある。LXの頃からペンタはマウント側から入れてフレームごとスプリングで押さえる形式なので、何度かやり直して水平に近く入ったところでガマンしてあとはずれないことを祈るのみだ。うちのk-7もいま少しずれているので入れ直してやらねばならない。

コンピュータのみならずカメラも便利さを追求するべきであると思うのだが手がかかる。ウツだよ。

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