燃ポンをAF34/35用にするためにはクランクケース内から正圧をとらなきゃならないんだけどマトモにこれをやるにはクランクケースを割らなきゃならないので大仕事。ビッグキャブを付けるヒトはマニホールドごとビッグリードに替えることが多いのでビッグリードの下のマニホールドにニップルをブッさせばいいので話は簡単なんだけど純正ルックを保つためにはその方法はとれない。んーむ。
手持ちのジャンクケースを眺めて思うに。マニホールドを外した状態でクランクケースのインレットをトラップ粘度のようなもので塞ぎながらマニホールドガスケットの下からルータで溝を引きその先にデブコンかなにかでニップルベースを成型してやればなんとか正圧がとれるんではないだろうか。ちょっと怖いけど。
ないしはマニホールドガスケットと同寸で同じ厚さの金属ガスケットをロウ付かなにかで作りその中に正圧のラインを引き回すか…
追記
今ちょっと見てみたけどリードバルブをストッパーととも締めにしているネジの頭を逃がすためにマニホールド側にくぼみが切られているからとりあえずそこに向かって貫通穴を出してさらに斜めにドリルを通せばマニホールドの根元から外に貫通させることはできそうだ。そこにニップルを埋めて燃ポンまでの間の配管の途中にチェックバルブをいれれば正圧系も動作させられるんじゃないかと思う。まぁまずはノーマルジャイロ系の負圧コックでやってみてそれでガス欠になったらの算段とする。
てか仕事汁。>俺