- ストロボで色温度制御なんかできないし分光測色計みたいなものはついてないしもし付けようとしてもプリ発光のような光量レベルで測色できるわけがない。要は出力をどのレベルで制御しろというカメラ側からのコールを受けて「我は580EX2也。要求されたhogeミリセカンドの発光時間におけるティピカルな色温度はmekeケルビンでCCは+pekeである」とか返しているだけ
- 地灯りのグリーンかぶりはフィルムの頃の話で言えば露出計の読みで0.1EVの差が出る辺りのシャッタースピードから影響してくる。絞りで言えば7LV落ち。室内照明の明るさにはある程度設計基準値があるからISO400でシャッター速度を1/30にセットした場合、明るい会議室のようなところでF5~F4、一般住宅でF4~F3.2、飲食テナントでF3.5~F2.8… と相場は決まっている。まぁともかくISO400でF5.6で切る場合は室内照明をつけるとグリーンかぶりの影響を抑えるのに必要なシャッター速度は1/500秒となる
- 白という色は存在しないグレーは存在するが黒も存在しない
- 肌色は中性灰色からYとMが立った色であるから肌色が黄色になるのはMが落ちているとうことでYが上がっているのではない(肌の黄色浮きを切るフィルターはLBBではなくCCBである)
- Nikonどう見ても真っ青だろ(笑)
まぁ突っ込みたいところはいろいろあるけどそれくらいかな。「プロってこの程度なんだ」って読んでいる皆さんから思われないように頑張って下さい。(合掌)