iCalでタスクの順列がなぜかコントロールできない状態になっていて理由がわからずハマっていたのだけれども。なんのことはなくThingsとtaskを同期させている関係で、iCalのデータに変更があるとThingsの持っているデータと比較されて更新されるのだがその際にレコードに変更が無くただiCalの表示モードによる順列だけに変更があった場合にはレコードの内容に応じた順列でiCal側で再配置してしまうようだ。(というよりThingsでの順列が優先されるのか)
そうわかれば話は簡単でiCal側ではなくThings側で順列を変えるようにすればいいのだが、すでにいろいろいじくり回してデータを壊してしまったあとなので入力をやり直すしか無く、ついでにより細かく検討を加えたタスクリストにすべく時間配分や留意点などをリストアップしていく作業をしている。(いまココ)
思うに。おそらくここまで細かいことをアウトライン化してTodoに練り上げていくような作業ならばThingsよりもOmni Outliner/ Omni Focus の方が使いやすいかもしれない。
いずれ現在のうちの環境ではTodoはすべてThingsで管理して、iCalはそれとスケジュールの照合、参照のアプリケーションと割り切りcaldavでの共有も単にリモートで参照するためのプロトコルと割り切った方が良さそう。以上自分宛の備忘のために