明後日からの瀝青会の関西調査にあわせて、テスト機材としてペンタの15ミリと12-24を借り出して来た。本番にあたる前に軽くテストしてみたところだと15ミリは非常にいい描写。シャープなのは今のレンズとして当たり前だからおくとしてディストーションが少ない。ズームレンズはもちろんのこと20年前の一眼レフ黄金期の35ミリSLR用の広角レンズと較べても全く遜色がないレンズ。白眉と言ってよかろう
たぶんこれは買うことになるだろうと思って、他にも何か食指の動くものは出ているのかいなと思ってPENTAXのサイトのレンズロードマップを見たのだけれども情報として古く、記載されているレンズはもう全部出てしまっているしここに書かれていない新製品も存在するような具合。これだとロードマップとして掲載しておく意味がないと思う。早急に更新してほしいところだ
目の病気の具合はその後だいぶ進展があって一旦ものすごく悪化して視力を失うのではないかと思い詰めるところまで行ったあといまはだいぶ回復して正常にはほど遠いものの回復傾向にある。本調子になるのはおそらく蝉が鳴き始める頃かなと思っている。ジェットコースターのような生温い人生を生きている