昨日iMac Corei7がやってきてぼつぼつと環境を作っている。まだやらなければならないことが多くたまっている作業もあるので細かく検分はしていないがXbenchで計ったスコアでは概ね220ptくらいでCore2duo 2.16GHzの旧iMacさんでも100前後あったことを考えるとクロックとRAMの分くらいしか性能が上がった感じがしない。ただXbenchはもうずいぶん古いベンチマークソフトなのでマルチコアマルチスレッドに最適化されているとはいえない。Geekbenchというベンチマークソフトがあるのを見つけて、それはどうやらマルチコアマルチスレッドを前提にしているようなので後ほどそちらでも計測してみようと思っている。

で。Corei7どうよって話で言うと。まだ重い作業をしていないので実感としての話ではないのだけど、CPUメーターを見ている限りではマルチコア対応のソフトウェアであっても実際の動作としてはあくまでも「4コア」として動いていることが多く、Hyper threadingの恩恵はあまり感じられていない。もちろん十分速いのだけれどもCorei5との比較を考えた場合に、想像しかできないのだけれども、同じ4コアの動作になるのであればi7にする差額の20K円少々をRAMやストレージ環境の高速化に投資した方がコストパフォーマンス的にはいいかもしれないと思う。Core i5とCore i7で絶対的な差の開くアプリケーションは少ないだろうし、Corei7にしたところで内蔵できるHDDやドライブの性能、熱問題などを考えればMacProの8コアとは全く勝負にならないだろう。RAMとCPUで完結する処理であれば4コアシングルXeonには凌駕する局面もあるだろうが
自分でCore i7モデルを買っておいていうのもなんだが iMacにした時点で極限性能とは縁がないのであるからベストバイなのはCore i5モデルではないかという気がしている(ヲイ) Core2duoモデルにRAMを増設するのでも十分満足できると思うけどそれだと「4コア」にしたらよかったのかなぁ…とかあとから気になって仕方がないヒトもいるかもしれないしね

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