軽くベンチなどを。(謎)

まずは新しくきたCore i7 2.8GhzのiMac 27″のスコア。環境はまっさらではなく一応ユーザデータとアプリケーションを移行したあとで他のアプリは全部終了した状態で計測した。(Rosettaアプリケーションは動いていない…はず)
iMac_i7
次に比較用にいままで使っていたiMac core2duo 2.16GHz 24″のスコアをあげておく。こちらも使っていた状態のままですべてのアプリケーションは終了して計測。
iMac_Core2duo
こうやってみるとOSのマイナーバージョンが違いますな。(汗)
さておき。全体のパフォーマンスとして2倍程度のスコアの差しか出ていないわけだけれどもこれは先に少し書いたようにXbenchがマルチスレッドのプロセッサに最適化されていないという事情もあるだろう。別のGeekbenchというベンチマークソフトではCorei7モデルの8076に対してCore2duoモデルは2992ともう少し差が開いている。この差をどう見るかということはビミョーだけれども使い勝手の上では内蔵が1TBになっていたり内蔵HDDの転送速度がシークエンシャルに限れば100MB/秒に達するなど、いままでのiMacさんの弱点だったことがほぼ解消されているから買い替え自体はまぁ正解だったのかなと思っている。ただやはりiMacにするならCore i5モデルを買ってRAMをいっぱい積むほうが正解なのかなとは思う。うちの場合はそれに加えて浮いた予算でMacBook白をMBP13に替えるということも考えられたかも…と。

Captureoneはきっちり8スレッドで動作しているのは前もかいた通り。Photoshopの操作で引っかかることもなくなったし、内蔵にあるデータでできる範囲の尺であれば多分ムービーも大丈夫だろう。ちなみにMacProだとどのくらいのスコアなのかと思って調べてみたがベンチマークサイトにあげているようなヒトたちはだいたいゲテモノのマシンが多くてあまり参考にならんのだけど8コアに12GB積んで起動ボリュームをCavier Blackの500GB三発でRAID0にしたヒトで240くらいみたいなので、eSATAの外部ドライブからデータを連続して読み込む!っテキなアプリケーションでない限りはそんなに差はないかな。Core i7侮りがたし。もっとももうすぐMacProにはもっと速いのが乗るわけですが

そんなカンジです

2 Comments

  1. ano より:

    Adobeネタで恐縮ですが、CS5でMacも、ようやくメモリ増設が効いてきました。
    うちのゲテモノ970J/Aでは、20GBを割り当ててテストしてますが、のけぞるくらい違います。

    これ以上カメラの画素を上げる予定が無いですので、実用上はもはや買い替えしなくても良さそうな気がします。
    Photoshop 2.0かも(謎)

    • dannna_o より:

      少し若い世代も独立に向けていろいろ買いそろえているようで時節柄64bit環境をそろえているようですけど実際問題として64bitのメリットがでてくるのは16GBを越えて積むことが一般化するとき。つまりはいま売られている4GBのサイズとコストのレベルで8GBのモジュールが手に入るようになってからだと思っています。
      実際問題スチルで使う分にはi7のボトムラインとかでもおつりがきますしコンピュータの更新ペースは下がって行くのかもしれません。(俺は多分そうそうにワークステーション買いますが)いまのところiMacだと16GBしかつめないのでこれを無理に12GBから16GBに増やそうとは考えていませんけど32GBまで積めるようになったら考えます

      ベンチマークサイトとか見ていると明らかにへんてこなマシン、例えばCorei7 24コア水枕付き4.2Ghzの「MacPro」とかがあってそこまでやってもスコアは450くらいとか見ているともう程々のところでいいやっていう変な達観もあったりします

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