TimeMachineと非常起動用ボリュームとして配備した Barracuda LP 2TB のベンチマークを座興程度にとってみた。
計測に使ったケースは(というか運用中の)miniSTACK V.3 でFirewire800の接続
100713_BarracudaLP
Sequential write がなぜかFirewire400のレベルに落ち込んでいるのが謎だけど他はまぁインターフェイスなりの速度が出ていると思う。ATA3.0クラスのドライブになるとある程度以上のスペックのものではボトルネックになるのはドライブのパフォーマンスではなく接続インターフェイスの上限だったりブリッジの能力だったりする。つまり7200回転とかそれ以上の性能のドライブはSATA直結かeSATAカードの速いものでない限り意味はない。5900回転というビミョーなスペックだけど実際に組込んでみると静かだし発熱も今まで使っていた7K1000bよりも少なく冷却ファンもあまり激しく回転しない。まぁまだ未知数だけどコンパクトケースに組み込みにはいいドライブという第一印象

参考までに今までこの任務にあたっていた7200回転の7K1000bのスコアも示しておく。
100713_7K100b
ご覧のごとくsequential write以外全く差が出ていない。熱リスクを冒してまで7200回転を組込む事の意味のなさはこれで判るだろう

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