しかし。今回もっとたくさんHDR必須のものがあるかと思っていたけど結局このシーンの角度違いのバリエーション以外はHDRなしでも十分行けてしまった。善し悪しなんだけどグリグリ修正していくような撮影では特にディストーションの補正で周辺が喰われることが多いので例えば100%の視野率のファインダーであまりキツキツに撮ってしまうと補正も回転も出来ないという事態に陥りかねない。まぁ単純に引いて撮ればいいって訳でもないんだけどこういうときには視野率100%のk-7よりも97とか93%とかそれくらいのK20Dの方が使いやすかったりする場合もある。そんなこんなで未だにK20Dを持ち出すことも多い

考え方はいろいろあると思うけれどもディストーションをコンピュータ上で補正するという前提ならばむしろファインダー視野率は95%くらいの方が使いやすいんじゃないだろうか

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