二日ほどEye-fiを実戦投入して得た知見をとりあえず未整理のまま投げ出しておく
- ホスト側(Eye-fi Helper)が通信の制御をしており、pingをだしたときにEye-fiカード(クライアント)が応答すると、ホストコンピュータのライブラリにあるログファイルとカードのよこすファイルリストに差があった時にだけその差分を転送するようだ
- テキトーなことを言えばFTPじゃないのか
- よって。カードに電源が供給されていてないと何も起こらない。カメラ側の節電をあまりキビシくしない方が安定する
- 転送されない時は、カメラ側で再生モードにすると転送が始まることがままあった。カードにアクセスすることで通電されるからだと思われる(K20D)
- Captureoneとの組み合わせで使う場合には、Captureoneのセッションを作る時に「連結」(tethered)にしておけばファイルが転送されるとブラウザペーンに反映される。うちの環境では今のところ自動でアクティブにならないけど設定の問題だろう