Captureoneのメールレターで平面のアートワークの複写のためのTipsが紹介されていたのを斜め読みの範囲で抜き書き

大まかな手順としては

  1. 無地の白ないしはテクステチャの少ないバックグラウンドをセット
  2. 極力均一になるようにライトを設定
  3. 作品をそこに置いて撮影
  4. 作品をはずしてバックだけの空舞台を撮影
  5. Lensキャリブレーションの機能で4.で撮影した空舞台が均一な明るさになるようなキャリブレーションデータを作成
  6. 作品を撮影したカットに適用

というような手順。
説明の上で均一になるようなライティングを設定するとあるけれども応用すれば立体感を表現するために斜めから光を当てたいけれども明るさに差が出るのは困るというような場合、例えばいわゆる半立体とかオブジェの撮影の場合に効果を発揮できるだろう。ということでご紹介というか自分宛の覚え書きとして書き抜いておく(書くとただ読んで終わりにするよりは憶えるからね)

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